卒業式

 

 3年の内藤です。

 

 時の流れは早いもので、今日は1つ上の26さんの卒業式でした。

 3年間もともに過ごしていると、お別れなんて来ないのではないかという感覚に陥ってしまっていました。

 その3年という時間は、長い人生の中では一瞬であるかもしれませんが、その時間26さんが努力され成し遂げられてきたことを、私たちが誰よりも多く見てきて知っています。

 就職される方、進学される方の中でも進む道は別々ですが、26さん同士で最後に言葉を交わしていらっしゃる姿を見て、今後も尊敬する先輩方は輝き続けられるのだと確信していました。

 

 今、今日一日やこれまでの日々を思い返してみて、26さん一人ひとりに伝えたい思いが本当は山のようにあったのに、という思いがこみ上げてきています。

 マネージャーの個人的な話になってしまいますが、距離が近く心から尊敬していた26さんのお二人を、本当に頼りにしてきた3年間でした。

 お二人がいらっしゃったからこそ向上心を持ち続け、これまでやってくることができ、26さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 今日頂いたお手紙に本当に勇気づけられ、お二人との出会いが益々宝物になりました。

 

 部員一人ひとりが26さんを慕い、それぞれにお世話になってきたと思います。

 困難な壁に直面した時、力をくださった時のことを思い出し、励みにして私たちも精進していきます。

 必ず驚いていただけるような成長を遂げるので、時々ラグビー部が今どんな時期か気にかけてくださると嬉しいです。

 

 26さんのさらなるご活躍を部員一同、心から願っています。

 ご卒業おめでとうございます!